梅毒の症状とは?

梅毒に感染するとどうなる?

梅毒とはトレポネーマという細菌が原因となって引き起こす性感染症と言われており、日本では江戸時代のころに蔓延し始めたと言われています。この梅毒の初期症状は感染してから2週間くらいであらわれると言われていて、感染したと見られる箇所に小さな赤い隆起ができ、これを初期硬結と呼んでいます。また、性的接触によって梅毒に感染した場合は、男性はペニスの包皮や亀頭部周辺にできることが多くありますし、女性は膣口周辺の大陰唇や小陰唇にできることが多くあります。これ以外の梅毒の初期症状には、太ももの付け根あたりに腫れが出ることがありますが、数週間で腫れが引いていくと言われています。

 

このような梅毒の初期症状には、痛みがあまり無いと言われていますので、梅毒に感染していることに気づきにくいと言われているのです。また、強い痛みがあれば分かるのですが、特に女性は性器周辺を自分で見ることができないので、男性よりも感染に気付くのが遅れるようです。


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梅毒 症状と検査